Diving一覧

耳抜きの話!(part.2)

さて、ダイビングを知っている耳鼻科医院の医師に、 「君は、単に耳抜きが下手なだけ!」 と言われた私がやったこととは‥。 それは、お風呂場にダイビングマスクを持ち込んで、 ひたすら耳抜きのコツをつかむべく練習することでした。。。 (大したことじゃなくてごめんなさいm(__)m) その結果、わかったことは‥。 まずは、マスクの位置です。 マスクを顔にあてて、一番フィットする位置はどこなのか? 次に、鼻のつまみ方。 どうつまんだら、鼻の穴を完全密封できるのか? コレ!意外に大切! そして最後に、どうやったら耳が抜けるのか? さあ、ここがポイントです! 講習では、「鼻をかむように‥。」と 言われた方が多いのではないでしょうか。 では、「鼻をかむ!」とはどういうことなのか? 要は、レギュレーターから吸った空気を、鼻の中に送り込みなさい!!!! ということなんです。 その為には、とにかくしっかりと鼻の穴が完全に塞っていることが大切です! 鼻の中に送り込まれた空気は、耳管を通って中耳にも空気が送り込まれます。 そして、水圧で内側に凹んだ鼓膜をペコっと元に戻すのです。 お風呂場で、耳抜きのコツをつかみ、成功した後潜りに行った海は‥。 それまで、重い扉の隙間から、楽しそうな水中世界を覗き見ているような感覚だったのが、 水中で、耳抜きが成功した瞬間! 一気に重い扉が開き、視界が開け、魅惑の水中世界に入り込んでいく。。。 浦島太郎が竜宮城に行って、どんなに楽しかったかがわかるぅ!\(^o^)/ そんな感覚にとらわれました! その瞬間の光景は、今でも脳裏に焼き付いてます(^O^) 「耳抜きが苦手で‥。」 そう思っている方、是非チャレンジして見て! それでもまだ‥。と言う方、 気軽にゾロリゾートに遊びに来て、一緒に大川の海に潜りましょう(^^♪ 水中世界への扉を開くお手伝いをさせていただきまーす\(^o^)/