ダイビングの呼吸方法!

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いつもナッキーブログを読んでいただき

ありがとうございます(^O^)♬

暑い日が続いています☀!!!

そしてまたまた台風が‥。

さて、今日はブログ読者の方から、こんなお便りが届きました!

ありがとうございます(^O^)♬

ダイバーの方なら、気になることだと思うので、

早速、私の考えをお伝えしますねー(^_-)-☆

以下、ゲスト質問本文↓

ところでこの欄を使って質問いいですか
●呼吸の仕方
吸う時、吐出す時は
①ブァーっと一気に呼吸する
②スースースースー プクプクプク っとゆっくり呼吸する
どっちなんでしょう?
私は今まで、今も②です。
②の方法だと中世浮力が取りにくく、間違った呼吸法だとある人から指摘がありました。
ナッキーさん、正しい呼吸法を教えてください。

 要は、ダイビングの呼吸方法についての質問です!
ということで、以下、私の意見です!

私の呼吸方法は、完全に②ですね~(^O^)

ダイビングのマニュアルにも
「ゆっくりと呼吸する」
と確か書いてあるはず(^^;)‥‥‥‥確かめてないけど‥。
それは何故かといいますと‥‥‥‥‥。
②の「深くゆっくりと呼吸する」呼吸方法は、体の隅々まで酸素が行きわたり、
二酸化炭素をしっかりと吐き出すことで、
体の酸素交換が効率的にでき、無駄な空気を消費しないで済むからです!(^^)!
これは、エア消費量もいいですし、強いて言えば‥
酸欠を防ぐことにもつながります。
本当は、図に書いて
説明できるといいのですが‥。
①の「一気に吸って一気に吐き出す」方法は、
極端に言うと、
喉元だけの酸素交換になってしまい、
酸欠になりやすいです。\(◎o◎)/!
更に、エア消費も激しいです。。。
一番わかるのが、
水中で激しい行動をした時。
陸上の時と同じように
「一気に吸って一気に吐き出す」
をやると‥。
酸欠になります。
そんな時は、意図的に
「ゆっくりと深く息を吸って吐き出す」
を意識してやらないといけないのです。
(私自身の人体実験済(^^)v)
また、呼吸方法と中性浮力の件ですが、
皆さんご存知の通り、
人間は、1呼吸で肺に入った空気を酸素交換します。
そして、
ダイバーの皆さんは経験済み!
息を吸って、肺に空気が入ると、当然浮力が生じます。
それが体に現れるには、少しタイムラグがあります。
実際のダイビングでは、
息を吐き始めた時=体が浮いている状態(肺に空気が入っている)
息を吸い始めた時=体が沈んだ状態(肺に空気がない)
になります。
この感覚を、体に覚えさせるのが、OW講習の「中性浮力の取り方」なんですよ(^^)v
②の「深くゆっくりとした呼吸方法」を続けると、
そのタイムラグがゆっくりと生じるため、中性浮力がとりやすくなります!
逆に①の「一気に吸って一気に吐き出す呼吸方法」は、
タイムラグが生じる前に呼吸をして、
常に肺に空気を入れっぱなしにしておきなさい!
って事になりますね(^O^)
ですから、体へのリスクや中性浮力の面でも、
②の「深くゆっくりとした呼吸方法」
がダイビングには、適しているのです!
但し、
ここからが重要!!!
私自身、最初から②の呼吸方法が出来たかというと‥
実は、出来ていません(^^;)
初心者の頃は、「深くゆっくりとした呼吸」が出来ませんでした。
何故なら、この陸上生活で数十年、無意識にしていた呼吸です!
水中でいざ「深くゆっくりとした呼吸」をやろうとしても、苦しくなるばかりなのです。
どうしても、陸上生活の呼吸になります。
私の場合は、海の環境に慣れることによって、
自然と呼吸方法が②になりました!
が!
呼吸方法で困っている方には、私と一緒に潜ることをお勧めします(^O^)
私の呼吸に合わせて、一緒に呼吸しながらダイビングしてみて下さい。
たぶん、苦しくなりますが、エア消費量はよくなるし、酸欠で頭痛が‥もなくなります。
ま、私じゃなくても‥
エア消費量が良くて、②の呼吸方法が出来ている人なら、
その人の真似をしてみるのもいいかも‥。。。ちょっと寂しいけど(;_:)
ゾロリゾートに来て、私と潜ってくれたら、
その方に合わせてアドバイス出来るんだけどなぁ‥‥‥。
呼吸方法で、困っている方!待ってまーす\(^o^)/♬
ご予約はコチラ↓から(^O^)b
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最後まで読んでいただきありがとうございます(≧◇≦)♬
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