ダイビングのヒヤリハット!

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いつもナッキーブログを読んでいただきありがとうございます(^O^)

先日、DAN JAPAN(ダイビング アラート ネットワーク)より定期冊子が届きました!

その中で、面白い話題がありましたので、紹介します(^O^)b

コチラ↓

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そう!

皆さん、ご存知の方も多いと思います。

『ハインリッヒの法則』

労働災害における経験則の一つ。

一つの重大な事故には、29の軽微な事故が背後に存在し、

その背景には300の異常が存在する。

とハインリッヒさんが提唱した法則です。

この300の異常を『ヒヤリハット』ということが多いようです。

要は、ヒヤッとした!ハッとした!危険なこと。

このDANの調査では、この『ヒヤリハット』の位置付けを、

裁判事例や事故事例にならなかったダイビングの出来事として位置づけています。

例えば、どんなことかと言うと‥‥‥。

・耳抜きのトラブル

・過呼吸

・器材故障

・海水誤飲

・急浮上

・流された&流されかけた

・インストラクター&バディとはぐれた&はぐれかけた

などなど。。。

ここからは、私個人の意見です。

私が思うのは、DANが位置づけいている、

ダイビングにおける、このヒヤリハット。

私から見ると、事故なのです!

どうして、この事故が起きたのでしょうか?

・体調の具合は?

・器材のメンテナンスは?

・精神的状態は?

・自分のダイビング技術を過信してませんか?

などなど。。。

それもっと掘り下げていくと‥‥

・寝不足だった

・不安なことがあった

・自分に夢中で、周りを見てなかった

・ずっとオーバーホールしてない

などなど。。。

となるのです(^_^)b

こちらのほうが、私から見ると『ヒヤリハット』

これは、ゲスト側だけではなく、インストラクター側にも言えるのです。

さぁ、どう解決していけばいいのでしょうか‥(^_^)

皆さんは、どう考えますか?

今回のDANの調査は、とても興味をそそられましたー(^O^)/

今度は、それを経験本数によっての意識の違いを調査してくれると

いいなぁ~(^_^)

DANさん、素敵な資料提供、ありがとうございました(人”▽`)

最後まで読んで下さりありがとうございました(≧◇≦)❤

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