急遽!修理!

シェアしてね(^_-)-☆

[`yahoo` not found]
LINEで送る
[`evernote` not found]

いつもナッキーブログを読んでいただき

ありがとうございます(^O^)♡

ダイバーが海中を潜るのに必要な空気は、

シリンダー(ボンベとかタンクとか言われてますが、正式ではありません!)に、

圧縮されて入ってます(^O^)b

そのシリンダーの空気は、

こんな感じで、親シリンダーから圧縮空気が送られて充填します。

(画像汚くてごめんなさい!古い写真なもんで‥(;^ω^))

そして、この親シリンダーは、

コンプレッサーという圧縮空気を作る機械から圧縮空気が送られて、

充填されていきます(^O^)b

これ↑、コンプレッサー!

先日、オーバーホール&修理をしていただき、

稼働させたら‥‥‥。

親シリンダーから子シリンダーに圧縮空気が送られる際に見る残圧計

(一番最初の写真の上の白い丸い所)の後部からエア漏れΣ(・ω・ノ)ノ!

原因は一目瞭然!

オーバーホールしたから、空気圧が微妙に高くなったから、

圧変化に耐えられなくなったのです。

さぁ!

分解です!

ああああああぁぁぁぁぁ~。。。。。

これは、メンテナンス不足!!!

ボロボロのOリングに、緑青がついたテフロン。。。

これでは、圧変化に対応できないのも無理はありません!

これは、明らかに私のミス!

日中は、違う仕事があるので、

隙間時間にコツコツとオーバーホールしましたー\(^o^)/♬

何せ、以前のチーフから引継ぎがなかったので、

初作業!!

あーした方がこうした方が‥。

あまりに熱中してやっていたので、写真はありません!(;^ω^)

でも、手順は器材のオーバーホールと一緒!

分解→洗浄→グリスアップ→組立

そして、昨晩!

試運転しましたー(^O^)

その結果、、、、、。

先程、様子を見に行って来ましたー!

超早起きだー(≧◇≦) 4:30だった‥。

無事にエア漏れもなく、コンプレッサーからの圧縮空気200気圧が

親シリンダーに送られていましたー(≧◇≦)b✨

とりあえず一安心です!

ただし!

このオーバーホールで、

今度は子シリンダーに充填するときのスイッチ部分に負荷がかかるはずなので、

(最初の写真の真ん中上部に立ってる棒4本の所)

次は、そこのオーバーホールだ!

淡々とこなすのみです!p(^O^)q

最後まで読んでいただき

ありがとうございました(≧◇≦)❤

*コメント&質問はこちら↓*

★気軽にメッセージをどうぞ↓★





お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

*人気ブログランキング参加中!*

シェアしてね(^_-)-☆

フォローしてね(^_-)-☆

スポンサーリンク
【書籍化するつもり?】