海況が悪い時のダイビング part,2

シェアしてね(^_-)-☆

[`yahoo` not found]
LINEで送る
[`evernote` not found]

いつもナッキーブログを読んでいただき

ありがとうございます!

昨日のブログでは、

『海況が悪い時のダイビング』というテーマで、

そういう時は、

ダイビングをしない!

というのも1選択であると伝えました。

でも、

こんな時の海の中を覗いてみたい!

とか、

ショップのツアーで潜らざるを得ない状況になった!

っていうダイバーの方もいると思います。

では、

『潜る』となった場合、

どういうところに注意すればいいか。

どんなスキルが必要か。

を少しお伝えしますね(^_-)-☆

まず、

事前の器材チェック、水中ライトの確認は怠らないでね(^_-)-☆

それから、

ウエイト量は、いつもより1㎏~2㎏多めにしましょう!

というのも、

海況が悪い時の水面は波高が高いので、潜降しずらいですし、

いつもより緊張しているので、呼吸がいつも通りいかないと思います。

そうすると吸い気味の呼吸になるので、浮きやすい状況になるんですね(^_-)-☆

あと、

ダイビングの危険ゾーンから、いち早く脱して下さい!

(。´・ω・)ん?ダイビングの危険ゾーンってどこ?

って思ったダイバーの方もいるはず。

実は、

ダイビングの危険ゾーンは、水面0m~3mと水際なんです!

海況などによる外的要因によるダイビング事故が一番多いのと、

それに伴う心的要因、

体積変化が大きいという物理的要因、

全てが重なるのがここなんです!!!

ですから、

海況が悪い時は、

このダイビングの危険ゾーンからいかに早く脱するかが重要です。

ということは、

いかに早く水際から離れ、いかに早く水中に潜降するかということです。

あと、水中では、

ウネリに乗ることが大切です。

向かい波の時は、岩などにつかまって、

波に引き戻されないように、体を確保し、

追い波の時に、前進するようにしましょう!!

これが出来るようになると、

無駄な動きがなくなりエアも持ちますし、疲れませんですよ~(≧◇≦)b✨

水中波乗りダイビングゥ~(・∀・)bbb

あとは、無理をしないこと。

ビーチエキジットなら、

波を見ながらフィンを素早く脱げるテクニックを

持っているなら良いのですが、

それが無理ならば、

レギュレーターをくわえたまま、器材を装着したまま、

赤ちゃんのように四つん這いになってハイハイしてエキジットしましょう。

大変ですが、海況が悪い時のエキジット方法としては、一番安全です!

さぁ!

少しは、お役に立てたかな?

海況がある程度悪くても、スキルがあれば、潜れます(^O^)b✨

そんなにまでして潜りたくない!

というダイバーの方は別として、

スキルアップや知識を得たいなぁ~。。。

というダイバーの方は、

一度マリンゾロに潜りにいらしてくださいね(^_-)-☆

あ!

別に海が荒れてなくてもいいんですよぉ~(≧◇≦)ゞ

最後まで読んでいただき

ありがとうございました(≧◇≦)❤

*コメント&質問はこちら↓*

★気軽にメッセージをどうぞ↓★





お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

*人気ブログランキング参加中!*

シェアしてね(^_-)-☆

フォローしてね(^_-)-☆

スポンサーリンク
【書籍化するつもり?】