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ダイビングの寺子屋
   
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嘆くばかりじゃ始まらないことはわかっているけど

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いつもナッキーブログを読んでいただき

ありがとうございます!

先日のブログで、

安心安全なダイビングって?

ダイビング事故後に対処する心肺蘇生法や救助法の技術をあげることではなくて、

どうやったらダイビング事故を未然に防げるか?

だという話をしました。

そうしたら、こんな記事が…。

http://www.sankei.com/affairs/news/180115/afr1801150006-n1.html

私が潜っている東伊豆大川の隣りの隣りの隣りの隣りの海での出来事です。

ダイビング講習中の事故です。

記事からだと、

マンツーマン指導だったようにも読み取れます。

何故ダイビング事故が起きたのか?

その時の、

ゲストの体調は?行動は?呼吸は?目の動き方は?

水中では、話せません。

だからこそ、

ゲストの細部まで観察しなければなりません。

モジュールが遅れようが、

講習日程がずれようが、

ゲストの様子を見て、

「これ以上、講習モジュールをこなすのは無理。」

と判断したら、即講習ストップです。

私は、これを今までの講習生に何回やったことか。。。

命一番です!!

後で文句を言われることはほとんどないです。

というか、講習を受講する前に説明しておきます。

現在の講習モジュールを2~3日の講習で、

終わらすのは、難しい。

とダイビングインストラクターの方は思いませんか?

正直そう感じませんでしたか?

もっと業界全体が真剣に考える時が、

すでに来ている。

腐った会社がトップが変わったら、トップの考え方が変わったら、ガラッと変わるのと同じ。

ダイビング業界も会社経営と同じ。

こんなにダイビング事故が起きているのに、

現状が変わらないのは、

経営側が、自分たちの指導方針を見直していないから。

あまり大きな声で言えませんけど…。

でも、言っちゃいました(*´艸`*)

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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