スキューバダイビングは健康的???(鼻炎編2)

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前回の鼻炎編からだいぶ空いてしまいました、ごめんなさいm(__)m。。。

もう、花粉の時期終わっちゃった。

いやいや、慢性鼻炎の方もいらっしゃることですし‥。

さて、鼻炎の話なので、ちょっと汚い場面が出てきますが、

あらかじめご了承くださいね!

この私。花粉症持ちなのに、スギ花粉の多い伊豆で毎日潜ってます!

「職業だから‥。」

と片付けてしまうのは簡単ですが、この時期!

実は潜った後、毎回のように鼻水が大量に出ます\(◎o◎)/!

(だから、鼻をかむととっても気持ちいい~!)

何故、鼻水が大量に出てくるかと言いますと‥。

私たちダイバーは、圧力がかかる海中へと潜ります。

皆さんご存知のように、圧力下の世界に行くときは、耳抜きをしなければなりません。

(よくエレベーターで、耳がポーッとするあれです!)

それはこういうことです!

外側からの水圧が人間の身体にかかると、内圧より外圧の方が高くなるため、

人間の体の空洞部分が痛くなります。

特に、頭の部分には4対の空洞があり、そこには手動で外圧と同じだけの圧力を内側からかけて、

平衡にしなければなりません。

その動作が耳抜きです。

うまいことに、ダイバーが吸っている空気は圧縮空気で、

その深度下での水圧と同じ圧力の圧縮空気がダイバーに供給されています。

ダイバーが吸い込んだ圧縮空気は、耳抜きという動作によって、

口→→耳管→中耳に送り込まれ、内側に凹んだ鼓膜をペコンっと戻して平衡にします。

これが耳抜きの構造(^^)b

*耳抜きが苦手な人は、この動作が的確に出来ていないことが殆ど。。。

(耳抜きの話は、また後日‥ということで(^^;))

さて、この鼻炎というのは、先ほど出てきた4対の空洞が、

炎症によって充血したり詰まったりしている状態です。

健康な人は、この空洞が開いていて、スムーズに空気の出入りができるのです。

先ほど、耳抜きの動作で圧縮空気が、口→鼻→耳管‥へと流れることを言いました。

実は、口→鼻→空洞にも圧縮空気が、耳抜きをやることで送られているのです。

(やっと、前の方で話したこととつながった!)

さぁ、そうすると、鼻炎で空洞が詰まっている人が、耳抜きをすると‥。

そうです!

「抜けた!!!(空洞に空気が通った)」と同時に、詰まらせていたものが流れ始め、

ダイバーが大気圧下に戻って来た時に、鼻から大量に出てくるのです。

要は、耳抜きという方法で、強制的に圧縮空気を空洞に送り込んで開かせ、

詰まらせてたものを除去するという荒療治ですね(^_-)-☆

鼓膜が破けるほど、耳抜きをやる必要はないですが、

蓄膿症の方が、

毎回ダイビングで耳抜きをし、詰まりながらも、強制的に圧縮空気を送っていくと、

あら不思議!

ある日突然、膿が出てきて、空洞がすっきりになったという話もあるんですよ(^O^)

私も以前、同じ経験したからこれ、本当の話!

最後まで読んでいただきありがとうございます(≧◇≦)❤

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